【世界一受けたい授業】「もずくとおくらの味噌汁」レシピ

「世界一受けたい授業」で免疫力を高める「もずくとおくらの味噌汁」が放送されました。

この味噌汁は元々有名な順天堂大学医学部教授、小林弘幸先生の「長生き味噌汁」の応用編です。

『世界一受けたい授業』で放送された「もずくとおくらの味噌汁」レシピ(作り方)

それでは『世界一受けたい授業』で放送された「もずくとおくらの味噌汁」レシピ(作り方)の前に、

その「ベース」となる順天堂大学医学部教授、小林弘幸先生の「長生き味噌汁」のレシピ(作り方)の復習です。

天堂大学医学部教授、小林弘幸先生の「長生き味噌汁」のレシピ(作り方)

小林弘幸先生の「長生き味噌汁」レシピですが、まず材料は以下↓

長生き味噌汁の材料(10食分)

・赤みそ(「赤だし味噌」は赤味噌ではないので注意!)80g
・白みそ80g
・すりおろしたたまねぎ150g
・リンゴ酢大さじ1杯

上記の材料をボールに入れてかき混ぜて、10個に分かれた製氷皿に入れて凍らせれば「スペシャル味噌ブロック」が10食分完成です。

使う時はフォークで刺せば簡単に取れるから、それを湯に入れて溶かせばすぐに食べられます。

  • 自立神経を整える
  • 腸内環境改善
  • 血液サラサラ効果
  • 疲労回復
  • 老化予防

これらの様々な効果が期待できる「奇跡の味噌汁」という評判も高いですね。

「長生き味噌汁」に関して出版した本が大ベストセラーになったこともそれを示しています。

この長生き味噌汁の1ブロックを使って作るのが今回のテーマである「もずくとおくらの味噌汁」になります。

 

「もずくとおくらの味噌汁」レシピ(作り方)

もずくとおくらの味噌汁のレシピですが、材料は以下の通り↓

 

もずくとおくらの味噌汁の材料
・おくら
・もずく
・白ごま
・もやし
・長生き味噌汁のスペシャル味噌ブロック1つ

・まずは鍋にもやしを入れて一煮立ちさせる

・もずくと刻んだおくらを入れて1分ほど加熱

・長生き味噌汁の素1ブロックを入れて溶かす

・最後に白ごまをふりかければできあがり

 

もずくに含まれる水溶性食物繊維の「フコイダン」が免疫力UPに繋がります。

ちなみに、フコイダンは北海道の函館の一部でしか取れない「かごめ昆布」にかなり豊富に含まれています。

 

しかも、このかごめ昆布もリンゴ酢と組み合わせるとさらに免疫力UP効果があります。

既に「長生き味噌汁」のスペシャル味噌ブロックにはリンゴ酢が入っています。

かごめ昆布をこの味噌汁に入れればさらに免疫力はUPできるわけです。

 

カリフラワーとウインナーの味噌汁

「長生き味噌汁」のスペシャル味噌ブロックを使って、

カリフラワーとウインナーを煮た味噌汁でも免疫力UPに効果的です。

 

カリフラワーには「スルフォラファン」が豊富に含まれていて、

スルフォラファンは抗酸化作用が強くて免疫力UPに効果的だからです。

 

“最強スルフォラファン食品”はブロッコリースプラウト

 

カリフラワーと形が似ているブロッコリーにもスルフォラファンは豊富です。

でもスルフォラファンが最も多く含まれている食品は「デトックスの王様」とも呼ばれるブロッコリースプラウトです。

 

ブロッコリースプラウトは村上農園などが販売していてスーパーで普通に買えますが、

野菜はなかなか毎日毎日摂取するのは大変ですよね。

 

おすすめできるのはブロッコリースプラウトのサプリメントを摂取することです。

サプリなら1日2粒摂取するだけで高濃度スルフォラファンを効果的に摂取できるからです。

 

普通にブロッコリースプラウトを食べるならそれなりの量を毎日食べなきゃいけません。

でもサプリなら1日2粒で良いのです。

 

ブロッコリースプラウトのサプリは最近増えてきましたがまだ数はあまりありません。

一番安心しておすすめできるのは富山の薬屋さんが販売しているサプリで、1か月分が1,000円で買えます↓

ブロッコリースプラウトサプリメント