前澤友作社長が“母の日”に一人親1万人に対して10万円プレゼントを発表

前澤友作社長が今度は全国のシングルマザーシングルファザー1万人に10万円をプレゼントすることを発表。

「前澤一人親応援基金」という実質“一人親家庭1万件”が対象のプロジェクトです。

前澤社長は今年1月にお年玉企画として1000人に100万円をプレゼントして私財から10億円を投げ出しています。

そしてまたも10億円を投げだしこれで合計20億円を投げ出して世の中にお金を行きわたらせています。

 

前澤社長は決して「泥棒」ではないので、「現代のねずみ小僧」というわけではありません。

しかし、ここまで庶民にお金を配ってくれる大富豪が過去にいたでしょうか?

国内はもちろん、世界中探しても見当たりません。

案の定「売名バラ蒔き」だと批判している人もいるみたいですが、それすらしないで自分が溜め込むだけの人よりずっと立派だと思います。

 

「前澤一人親応援基金」の当選率を「お年玉企画」と比較

 

  • 国内の母子世帯家庭は123.2万世帯
  • 国内の父子家庭世帯は18.7万世帯です

「分母」が1億2000万人だったお年玉企画に比べてかなり小さくなりますね。

 

合計すると約140万世帯です。

仮に140万世帯すべてが応募しても倍率は「1,400,000÷10,000=140」で、140人に1人の当選確率です。

お年玉企画の時は100万円を1000人に配るというもので、「4,030,000÷10,000=4030」で4030人に1人という確率でした。

 

仮に全一人親世帯が申し込んでも、お年玉企画より圧倒的に当選確率は上がっています。

現実には、前澤社長のツイートに気づかない方やそもそもTwitterをやっていない方もたくさんいるでしょう。

 

僕でさえ前澤社長のお年玉企画は過去2年どちらも気づかず応募すらできていないほどです。

現時点でのツイート数は20万ほどですから、現時点なら20人に1人が当選するというめちゃくちゃ現実的な状況です!

 

今回の企画は「応募者1万人を超えた時点で抽選」とのことです。

つまり、1万人を超えるまでなら申請者全員が10万円を受け取れるわけでしたが、さすがに既に20万人が参加しているだけあってそこまで甘くもない。

 

(5月23日追記)

最終的にリツイート数は44万件で、44人に1人が当選する確率になりました。

「10万円当たるくじ」というものがあるのだとしたら、ここまで高確率のものは世界中探してもないでしょう。

 

ただ、悲しくなる知らせもありました。

申請には単身親家庭であることの証明書が必要ですが、それを偽造した当選者がいたそうです。

これはもう完全に犯罪ですし、こんなことをしてまで受け取ろうとする人がいるのは本当に悲しいですね...。

 

そのような悲しい話もありましたが、単身親世帯には政府の特別定額給付金と合わせて20万円入る形になり、とてもありがたいことではないでしょうか?

大金持ちはたくさんいるけれど、前澤社長を除いては誰もここまでしてくれませんからね。

シングルマザー・シングルファザーの方はこの機会を逃さず応募してみてくださいね。

 

夫婦揃っていても大変な子育てを、片親だけでこなしていることは本当に頭が下がります。

前澤社長って本当に素晴らしい方だとちょっと感動してしまいました。

「母の日」にこの発表をするのも考えさせられるものがありますね。

 

 

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