1つの卵から2つの目玉焼きを作って幸せな気持ちにもなる節約術

1つの卵から2つの目玉焼きを作るなんてまるで「ポケットを叩くとビスケットが2つ・・・」的な発想ではありますが。

でも現実はポケットの中でビスケットは粉々に砕けるわけで、それに比べりゃこの方法はなかなか使えます。

1つの卵から2つの目玉焼きを作る節約術

まず、生卵を冷凍室に入れてカチンコチンに凍らせちまいます

凍った卵を水道で水を流しながら殻を剥いて中身を出します

包丁で凍った卵を縦に2つに切ります

フライパンに油を引いて、切った面を下にして2つ入れて蓋をして弱火で熱します

数分後には小ぶりな目玉焼きが2つ完成しています

1つの卵から2つの目玉焼きを作る節約術

エッグバーガーとかに入ってそうなサイズの目玉焼きが簡単にできますね

目玉焼きのサイズって別にあまり大小こだわらないからこれ結構お得なんですよ

パンに乗せるにはちょうど良いサイズですねこれ

1個丸ごとだと大きすぎてしまうことが多いですからね

特に家族が多いご家庭では玉子を効率的に使用出来てかな~り助かる節約術ではないでしょうか?

 

「卵」と「玉子」の違い

「卵」と「玉子」の違い

それにしても「卵」と「玉子」って違いがわかりにくいですよね。

表記ではどちらも使われるし。

簡単に考えれば良いんです。

調理前と調理後で分けちまえば良いんです。

 

つまり調理する前は「卵」

調理したあとは「玉子」

 

「なまたまご」は「生卵」と表記して、「生玉子」とは表記しませんよね?

「たまごやき」は「玉子焼き」と表記して、「卵焼き」とは表記しませんよね?

 

調理前と調理後で分けてしまえば良いのです。

今回は「調理前」の「たまご」を冷凍して半分に切って焼くわけだから「卵」なんです。

 

ただね、ここが日本語の曖昧なところで、調理後でも「卵」を使う場合も結構多いんですよ。

たとえば「ゆでたまご」という「調理後」の「たまご」について

これを検索してみるともう「ゆで卵」と表記している方が多いですね。

「ゆで玉子」の方が誤用みたいな風潮になっています。

あとは某マンガ家のページが出てきてしまったり・・・。

 

「温泉たまご」もそう。

調理後ですから「温泉玉子」が正しいはずですが「温泉卵」の表記の方が多い。

だからもう調理法によって「卵」と「玉子」を使い分けなきゃいけないレベルになってきちまってますね(泣)

日本語ってどんだけ細かいんだろう!

世界で最も習得困難な言語に認定されただけのことはありますね。

 

また、「玉子」に関しては食材でしか使いません。

それ以外の動物の「たまご」とか「医師のたまご」のようなケースでは全て「卵」を使います。

要は孵化や開花する前の状態は「卵」ってことですね。