ホンマでっか!?TV【チョコレートのダイエット効果】

ホンマでっか!?TV』の5月20日放送回で工藤孝文先生チョコレートのダイエット効果を語りました。

それもカカオ成分が95%とかの苦~いチョコレートじゃなくて普通の甘い板チョコでも良いという話!

『ホンマでっか!?TV』で明かされたチョコレートのダイエット効果

ホンマでっか!?TV』で工藤先生が明かしたチョコレートのダイエット効果ですが、

チョコレートポリフェノール」の力がまず挙げられます

血流を改善する効果もあるとのこと。

そしてチョコレートを定期的に摂取すると脂質代謝が上がってダイエット効果が期待できるとのことです。

ポイントは1日200kcal程度に抑えること

 

工藤先生は1日200kcal程度であれば普通の甘い板チョコでもOKとのこと。

板チョコにも様々あるけど、1枚20kcal程度のものもあるので1枚丸々食べても大丈夫とのことです。

でも今板チョコのカロリーを全て調べたけど200kcalはどれも大きく超えてますね。

調べた限りでは一番低いのは明治の「ホワイトチョコレート」で235kcalです。

工藤先生は、「カカオ成分が高い方が良い」と言ってるのも事実であり、やはり苦い方が身体に良いのも事実。

「良薬は口に苦し」というやつですね。

 

でも1枚くらいなら多少はオーバーとは言え大丈夫な気もしますけどね。

それ以上に脂肪燃焼効果も高いわけですから。

ストレスなく甘くておいしいチョコレートを食べられた方が精神的にも良いでしょう。

 

実際ストレスを受けた後と、リラックスした後では運動効果が違うと研究結果で分かっています。

牛窪恵先生も番組内で、リラックスできる動画を見たあとの運動効果の高さを語ってますね。

ストレスはダイエット効果も低下させるわけです。

リラックスしてから運動すると高い運動効果が得られて身体はどんどん痩せて鍛えられる。

 

節制はストレスの原因でもある。

甘いチョコレートを食べてリラックスしてからウォーキングにでも出かけた方が痩せるわけです。

 

まぁカカオ成分が高いものでも72%くらいならそこまで苦くもないです。

寧ろ「ベストな配合率」と言える水準であり、美味しく痩せられますよ。

午後2時(14時)にチョコレートを食べるとダイエット効果が高い

 

BMAL1」という脂肪細胞を作り出すタンパク質がありますが、

この活性が一番低い時間帯は午後2時(14時)なので、

その時間帯に食べれば一番太りにくく脂肪燃焼効果も選られて効率的ということ。

「午後のおやつ」というものは太らないための理想的な食生活だったわけです。

だから「午後」におやつを食べる子どもはあまり太らないですが、

大人になって夜22時以降にスイーツやジャンクフードを食べるようになるとどんどん太る。

BMAL1」は22時がピークになりますからね。

大人と子どもの太りやすさの違いは単純に代謝の違いだけはないということです。

 

食事前にチョコレートを一口食べるだけで過食を防げる

 

チョコレートの成分である「カカオマス」は適量の糖分と脂質が入っていて一時的に血糖値を上げます。

なので、食事前に一口チョコを食べて少し時間を置くと食欲が抑えられるので過食を防ぐことができるのです。

食べすぎに悩んでしまっているダイエッターの方にはおすすめ。

 

 

チョコレートはむくみ予防にも効果がある

 

チョコレートは「チョコレートポリフェノール」の力で血流を改善するのでむくみ防止できます。

むくみに悩んでいる方にもチョコレートはおすすめできるわけです。